イベント&ニュース

熊谷校長 著書『詩人茨木のり子の誕生』刊行のお知らせ

 本日(3月25日)、本校熊谷校長の著書『詩人茨木のり子の誕生 西尾の少女の物語』が刊行されました。本書は、詩人・茨木のり子さんが西尾で過ごした少女期に光を当て、その歩みと原点を深く描いた作品です。
 3月13日付の中日新聞文化欄で紹介されていました。

2026年3月13日 中日新聞文化欄(一部)


吹奏楽部「打楽器七重奏」全国大会で2年連続金賞受賞!

 3月21日(土)、広島文化学園HBGホールにて開催されました第49回全日本アンサンブルコンテスト全国大会において、本校の打楽器七重奏が、昨年に引き続き金賞を受賞いたしました。

 これもひとえに、皆さまの温かいご声援の賜物であり、心より御礼申し上げます。出演者の努力と日々の練習の成果はもとより、部員一人ひとりの支えや、お手伝いをはじめとする部全体の取り組みが実を結び、今年度の締めくくりにふさわしい結果となりましたことを大変光栄に存じます。

 なお、来週末には新2・3年生による中部日本個人重奏コンテスト本大会が予定されております。引き続き、温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。


3月19日(木)3学期 修了式

 3月19日(木)、本校体育館にて3学期修了式を行いました。式では、学校長式辞、離任式、伝達表彰、壮行会が行われました。

 学校長式辞では、授業料無償化の実現に至るまでに尽力された多くの方々への感謝の大切さについて触れられるとともに、在校生に向けて「4月からは上級生として新入生を温かく迎えてほしい」との話がありました。

 離任式では、4名の先生方がそれぞれ生徒へ向けてメッセージを送り、これまでの思い出や感謝の言葉が語られました。

 また、壮行会では、全国大会に出場する卓球部、アーチェリー部、ダンス部、探究発表の代表生徒たちが紹介され、全校で激励の拍手を送りました。


2026年度「新入生 健康診断」4月2日 日程表

4月2日(木)に、新1年生の定期健康診断を実施します。

 当日は、男女および受験番号ごとに登校・入室時間が異なります。指定された入室時刻までは校内に入ることができませんので、ご注意ください。

 また、「入学説明会のしおり」に掲載されている「健康診断について」を事前によく確認のうえ、受診するようお願いします。

 

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修学旅行「中国・北九州コース」

修学旅行「中国・北九州コース」

 1日目は、広島平和公園を訪れ、原爆ドーム前でクラス写真を撮影しました。その後、碑めぐりガイドの案内のもと、平和の尊さや歴史について学びながら見学を行いました。

 2日目は、吉野ヶ里遺跡を見学し、弥生時代の暮らしや文化に触れました。続いて、有田ポーセリンパークでは焼き物体験を行い、それぞれが思い思いの作品づくりに取り組みました。ハウステンボスでは班別の自由行動となり、園内で昼食や夕食をとりながら、充実した時間を過ごしました。

 3日目は、長崎平和公園で献花を行い、原爆資料館を見学しました。また、被爆体験講話では、講師の丸田和男さんのお話を伺いました。丸田さんは現在93歳。爆心地から1.3kmの自宅で13歳のときに被爆し、家屋の下敷きとなりながらも奇跡的に一命を取り留めたご経験を語ってくださいました。ご高齢にもかかわらず、約1時間にわたり立ったままでお話しされる姿からは、平和への強い思いが伝わり、生徒たちにとっても大変貴重な学びの時間となりました。

 4日目は、午前中に【長崎さるく】に参加し、ガイドの案内のもとキリスト教伝来の歴史について学びました。異国情緒あふれる街並みの中で、長崎ならではの歴史と文化に触れる貴重な機会となりました。その後は太宰府へ移動し、昼食をとった後、天満宮を参拝しました。学問の神様にそれぞれの願いを込め、落ち着いた雰囲気の中で有意義な時間を過ごしました。最後は博多駅へ向かい、充実した行程を締めくくりました。


3月13日(金)1年生 創造発表会

 3月13日(金)、1年生が安城市民会館サルビアホールにて「創造発表会」をおこないました。

 「創造」は、安城学園高校独自の国語の授業で、さまざまな表現方法を探りながら、自分の考えや思いを表現する力を育てることを目的としています。文章や朗読、演劇、映像など、多様な表現に挑戦しながら学びを深めてきました。

 発表会では、各クラスの代表に選ばれたグループがこれまでの学習の成果を発表しました。どの発表も工夫に富み、ユーモアやメッセージ性のある内容で、会場からは大きな拍手が送られました。

 生徒たちにとって、自分たちの表現を多くの仲間の前で発表する貴重な機会となり、互いの作品や発想に触れながら学びを深める一日となりました。


修学旅行「屋久島コース」3日目

 修学旅行「屋久島コース」3日目は、天気予報では降水確率80%、雨量も20mmを超える予想でしたが、奇跡的にトレッキング、リバーカヤックともに、雨に降られることなく、時折晴れ間も見える天候の中で実施することができました。
 生徒たちは屋久島の豊かな自然を全身で感じながら、トレッキングやリバーカヤックを大いに楽しみ、自然の魅力を満喫した一日となりました。


修学旅行「ベトナムコース」2日目・3日目

 修学旅行ベトナムコース2日目は、ロート製薬の工場見学を行った後、B&Sプログラムで現地の大学生とともにホーチミン市内を散策しました。生徒たちは交流を通して、ベトナムの文化や日常生活に触れる貴重な体験をしました。

 3日目はホーチミン市内からバスで約2時間移動し、ビンチャン寺で休憩した後、メコンクルーズへ出かけました。メコン川は豊かな恵みをもたらす大河で、赤土が混ざっているため川の水は茶色く見えます。

 現地でははちみつの試食を楽しんだ後、手漕ぎボートに乗って水路を巡りました。また、蛇を首に巻く体験にも挑戦し、生徒たちは驚きながらも貴重な体験を楽しんでいました。


修学旅行「沖縄コース」(第1パート)3日目

【沖縄コース第1パート3日目】
 この日は民泊先の皆さまの案内で、伊江島の自然や文化に触れる1日となりました。シュノーケリングやバナナボートなどのアクティビティも体験しました。雨の影響で肌寒く感じましたが、海は穏やかで温かく、「いつまでも泳いでいたい」と感じるほどでした。

 伊江島は沖縄戦の激戦地の一つでもあり、港の近くには小さな平和資料館があります。亡くなった方々への鎮魂の思いと、未来へ続く平和への願いを、島の皆さんの温かさとともに心に刻みました。

 離村式では、島の皆さんと一緒に踊り、最後は『島人ぬ宝』の大合唱となりました。涙ぐみながらの「エイヤーサッサ」の掛け声、船の上からちぎれんばかりに手を振る生徒たち、そして姿が見えなくなるまで大漁旗を振って見送ってくださる島の皆さん――その光景は、まるで映画のワンシーンのようでした。


修学旅行「北海道コース」1日目・2日目

北海道コース(1日目・2日目)

 北海道コース1日目は、札幌市内で班別散策をおこないました。各班で思い思いに市内を巡り、北海道ならではのグルメを楽しみました。

 2日目は、雪の札幌市街を望む羊ヶ丘展望台を訪れ、クラーク博士像の前で記念撮影をしました。その後、白老町の民族共生象徴空間「ウポポイ」を見学し、アイヌの歴史や文化、和人との戦いなどについて学びました。さらに、アイヌの伝統食を実際に味わい、自然と共生するアイヌの価値観にも触れることができました。

 夕方には星野リゾート トマムに到着しました。明日のアクティビティに備え、しっかりと休養をとります。