今月の掲示板

2年生修学旅行 屋久島②

屋久島コース➁ 2年生修学旅行

指宿からトッピーで屋久島に渡り、屋久島環境文化研修センターに到着しました。 1ヶ月に35日雨が降る屋久島らしい雨でしたが、研修センターで入所式を行い、屋久島の概要を学びました。

安房川に移動してリバーカヌー体験で大自然を満喫しました。

天候不順のため木工クラフトに変更して体験している最中、奇跡的に星空観察もできました。


2年生修学旅行 ベトナム③

 3月11日(火)、修学旅行ベトナムコース3日目は、タンディン教会で写真を撮った後、イオンモール・ビンタンを訪問しました。

 B&Sプログラムでは、グループごとに現地の大学生と英語で交流し、彼らの案内でホーチミン市内を観光しました。生徒にとっても、現地の大学生にとっても、国境や言葉を越えて思い出に残る時間を過ごせたのではないかと思います。

 そして、ベトナム戦争の傷跡を伝えるグェン=ドクさんの講演に、生徒・教職員ともに聞き入りました。「戦争のない世界をつくるのは、あなたたちの責任である」という思いを、まっすぐにこちらを見て語るドクさんの姿、熱心にメモを取り、次々に手を挙げて質問をする生徒たち、思いが響きあう瞬間を見た気持ちでした。


2年生修学旅行 中国・九州①②

今年から北九州コースからリニューアルして中国九州コースになりました。
1日目、最初は広島で平和学習です。
ボランティアガイドさんの話に耳を傾け、平和を繋げる大切さを学びました。

学んだ後は、本場広島のお好み焼きを堪能しました。

2日目は熊本に移動しました。震災被害にあった熊本城の復興された天守閣で、昔の技術に驚きながら復興の難しさを感じました。 

その後長崎に移動、夕方からはハウステンボスでチューリップと🌷イルミネーション、アトラクションを楽しみました。


2年生修学旅行 沖縄第1①

沖縄コース 1日目 (3/10) (2024年度修学旅行)

沖縄コース1日目は、まず北上して美ら海水族館を訪れました。

そのあと伊江島に渡りました。伊江島では民泊体験を行います。


2年生修学旅行 屋久島①

屋久島コース1日目 (2024年度修学旅行)

 知覧平和特攻会館を見学しました。戦後80年の年に考えさせられる時間でした。

その後「知覧からの手紙」として保護者に手紙を書きました。特攻の方々が最後に目にした開聞岳を眺める西大山駅の黄色いポストへ投函し、平和と家族の安寧を祈りました。


2年生修学旅行 ベトナム②

 3月10日、修学旅行ベトナムコース2日目は、まずクチ地下トンネルを見学して、壮絶なゲリラ戦がどのように行われてきたかを学びました。まだ高校生にもならないような少女が兵士として、過酷な環境の下戦い抜いたことを思うと心が痛みました。

 ベトナム戦争終結のシンボルである統一会堂を見学した後、中央郵便局ではあらかじめ用意したハガキを投函しました。ベンタイン市場では、お土産や雑貨など、思い思いに買い物をしました。今回の行程で初めての自由行動に、生徒たちのテンションもあがってきました。

 本日の最後はディナークルーズ。美味しい食事に舌鼓を打ち、美しい夜景を見ながらつかの間の贅沢な気分を味わいました。大いに学び、大いに楽しんだ1日でした。


2年生修学旅行 ベトナム①

 3月9日、修学旅行ベトナムコース1日目が無事に終わりました。

 今日は入国後、戦争証趾博物館に行きました。ベトナム戦争時の写真パネル、枯葉剤やナパーム弾の傷跡、反戦運動~現在のベトナムに至るまでの国際支援など、見応えのある展示に生徒もじっと見入っていました。我々引率教員団も、学ぶべきことの多い1日でした。

 夕食はレストランでベトナム料理、ホテルでは向かいのセブンイレブンで初めての買い物も経験しました。


3月7日(金) 先輩を招いて

3,4限は普通科の生徒を対象に「先輩を招いて」を行いました。

各クラスに4~5名ずつこの2月に卒業した難関大学や系列大学に入学を控えた先輩に来ていただき、進学についての質問をグループ討論でお聞きする会です。最初は緊張していた1年生も、卒業生が話しやすい雰囲気を作ってくれて、その大学に決めた理由や、受験で気をつけたこと、今からやっておいた方が良いことなど、様々な疑問がだされました。それに卒業生は丁寧に答えていき、直ぐに時間が過ぎていきました。

また、1,2限には、1年生全員で英語検定の模擬試験を行いました。

 


3.11被災地に希望を灯しつづける ともしびプロジェクト

東日本大震災から14年。高校生の私たちに、当時の記憶はほとんどありません。
でも、東北の人たちとつながり、学びを積み重ねてきました。
これからも「忘れない」「思い、学び続ける」。
みんなで、未来に希望を灯す日。

2011年発災の年に行った大船渡七夕まつりの交流からはじまった、東北と交流と学びの機会を、安城学園高等学校はずっと続けてきました。今年度もひまわり里親プロジェクトや、命を学ぶプロジェクトを通して、学びを行い、学内に環流してきました。

今日は約100名の生徒が、これまでの安城学園の取り組みを振り返り、また今年のプロジェクトに関わった生徒からの発表を共有しました。現地で演奏活動を行った弦楽部が演奏をしながら報告を、男子サッカー部がポスターセッション方式で冬のボランティアの報告を行いました。

また、安城出身でキャンドルアートプロジェクト「ともしびプロジェクト」の代表の杉浦恵一さんと、現地の気仙沼と繋いで、プロジェクトへの想いなどをお聞きしました。

キャンドルを灯した後、地震発生時刻の14:46に1分間の黙祷を行いました。

会が終わった後は、生徒会を中心に安城駅に移動し、大規模火災に見舞われている大船渡への義援金募金を行いました。

安城学園高等学校は、今後も東北との絆を大切にし、学んでいこうと思います。


3月6日(木) 生徒総会

3月6日(木)に開かれた生徒総会では、まず後期生徒会の活動が報告されました。

生徒会長の全体報告に続き、総務・更生・クラブ・購買・対外交流・特別の各常任委員から報告がありました。
総務常任から防寒着の規制緩和について、購買常任から購買の利用改善について、クラブ常任から全国大会の応援について、そして特別常任からは、ひまわり里親プロジェクトと午後に行われるともしびプロジェクトの話題などが報告されました。

引き続き、4月12日に行われる「第37次創作ミュージカル」一般公演の宣伝を創作ミュージカル実行委員会が全員勢揃いして行いました。

創作ミュージカルは安城学園で37年間、その時々のテーマを自分たちのものとして時間をかけて創り上げた完全オリジナルの脚本と、オリジナルの歌を用いて、表現してきたものです。今回の「希望の汽笛」が最終公演になります。
4月12日(土)安城市民会館サルビアホールで14:00開演です。是非ご来場ください。

最後にこの春休みに全国大会に出場するダンス部と吹奏楽部の壮行会が開かれました。

・ダンス部はUSA School&College Nationals 2025 全国大会決勝のヒップホップ部門
・吹奏楽部は全日本アンサンブルコンテストに打楽器六重奏
に出場します。応援よろしくお願いします。